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■お医者様へ 【MF3植物性プラセンタ注射】のご案内
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7. 再生プログラム 2
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MFIIIトータル・スキン活性化&再生プログラム(植物性プラセンタ)、略称MFIII VPは、抗マトリックス・メタロプロテアーゼ(MMPs)成分で、細胞外基質(ECM)とアミノ酸を形成します。これらは、皮膚の特殊な形成過程において、コラーゲン(タンパク質)を新たに生産するために使われます。
ケラチノサイトは、表皮の主要な細胞で、表皮細胞の約90%を形成しています。表皮は、ケラチノサイト形態学上、以下の4層または5層(皮膚の種類による)に分かれています。
・ 基底層(真皮との接点)
・ 有棘層
・ 顆粒層
・ 透明層(厚皮部分のみ 例:手のひら、足の裏)
・ 角質層
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ケラチノサイトは、ケラチノサイト幹細胞から分裂した基底層で生まれます。表皮層を通って押し上げられ、徐々に分化しながら、有棘細胞と呼ばれる角質層(除核し高角質化した板状の細胞の層)に達します。この層は、体内への異物や病原菌の侵入を防いだり、水分の蒸発を最小限に抑えたりするための有効なバリアとなっています。
ケラチノサイトは、角質層から定期的に剥がれ落ち、入れ替わります。基底層での形成から剥離まで、およそ1ヶ月ほどですが、乾癬などにより、ケラチノサイトが過剰増殖すると、このプロセスは加速します。
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角質層は、表皮の中で最も外側に位置する層です(皮膚の最も外側の層)。細胞核のない死細胞で主に成り立っています。これらの死細胞が剥がれ落ち、基底層からの新しい細胞に取って替わられます。例えば、人間の前腕の場合、1時間に1
cm2あたり1300個もの細胞が剥がれ落ち、家のほこりのように積もっていきます。角質層の細胞は、ケラチン、つまり水分の蒸発を防ぎ肌の潤いを保つタンパク質を含んでいます。また、これらの細胞は水分の吸収や補給を助ける役割も果たします。ですから、人間や動物の皮膚にしわができ理由と関係しています。
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透明層は、表皮にある死んだ角質細胞から成る薄くて透明な層です。顕微鏡で見ると半透明色なのでこの名称が付きました。透明層のケラチノサイトには、はっきりとした境界線がなく、eleidinと呼ばれるケラチンの中間体が詰まっています。
顆粒層 この層は、基本的には、1列〜3列の扁平上皮から成り立っており、細胞質に多数の小さな好塩基性顆粒があります。
これらのケラトリアリン顆粒は、防水性タンパク質ケラチンの合成過程の一部であり、フィラグリンを多く含んでいます。顆粒層は、表皮の中で生細胞が存在する層としては、最も外側にあります。、顆粒層の上の透明層は、細胞の自己消化作用により、透明に見えます。この層はまたラメラ粒や張原線維を含んでいます。
有棘層は、顆粒層の下に位置し、立法形の細胞の多層構造を持ちます。隣接細胞がデスモソーム(接着斑)により接着されているため、とげ状の外観となっており、これが有棘層という名称の由来になっています。核はしばしば暗色になり、これは細胞の死の予兆です。間質液は細胞に到達する前に拡散してしまい、その中の栄養物や酸素が行き渡らず、細胞は死亡してしまいます。有棘層の細胞は、ケラチンから成るサイトケラチンと呼ばれる中間フィラメントを活発に合成します。これらの中間フィラメントが、隣接細胞を接着するデスモソームを固定して構造的に支え、皮膚の耐摩耗性を高めています。
基底層は、真皮の真上、表皮の一番下に位置するケラチノサイトの層です。厚みのある単純な円柱上皮細胞から成り立っており、単層で、基底膜の上にあります。この細胞は、皮膚の剥離による定期的な喪失を補充するため、急速な細胞分裂、有糸分裂を行います。この細胞の25%は、メラニン細胞で、皮膚と毛の色素であるメラニンを生み出しています。
表皮の下にあるのが、真皮です。真皮は、結合組織と、外的ストレスに対するクッションから成り立っています。真皮は、基底膜により表皮にしっかりとくっついています。真皮には、触覚や熱を感知する神経終末がたくさんあります。とりわけ、真皮には多くの血管が含まれています。新皮は、構造的に2つに分けることが出来ます。ひとつは乳頭状真皮で、表皮に隣接した部分で、もうひとつは網状真皮と呼ばれ、深部にあります。網状真皮には、コラーゲン質からなる弾性の細網線維が密度濃く張り巡らされていることから、こう呼ばれています。真皮の強度、拡張性、弾力性は、これらのタンパク質線維によるものです。そのため、タトゥーをする場合、タトゥーインクは真皮に注入されます。また妊娠腺もこの真皮にできます。
ECM(細胞外基質)
前述の細胞はすべて、ECM(細胞外基質)に入り乱れて存在しています。生物学的には、ECMは、細胞に属さない組織の主要部分にあたり、結合細胞を特徴付けています。
ECMの主要成分は、糖タンパク質、プロテオグリカン、ヒアルロン酸です。ほとんどの動物の細胞外基質に含まれる最も豊富な糖タンパク質は、コラーゲンです。実際にコラーゲンは、人体に含まれる最も豊富なタンパク質です。ECMには、この他にも、繊維素、エラスチン、フィブロネクチン、ラミニン、ニドゲンなどのタンパク質や、自由流動性分泌抗原を持った血漿または漿液などのミネラルなども含んでいます。
また、ECMは、細胞の多くの成長要因を囲い込み、局所的に貯蔵する役割も担っています。生理学的条件が変化すると、局所開放するためのプロテアーゼ作用を誘発させます。その結果、細胞機能をデノボ合成なく、急速かつ局所的に活発化させます。
このように、ECMは、細胞を補助・固定したり、組織の分解手段を提供したり、細胞間通信を正常化させたりと、多くの機能を持っています。その結果、細胞の動的挙動を正常化させます。
MMP(マトリックスメタロプロテアーゼ)
MMPsは、全ての種類の細胞外基質タンパク質を分解することができます。また、多くの生物活性分子にも作用します。MMPsは、細胞の増殖、移動(付着・分散)、分化、血管形成などの細胞行動で、重要な役割を果たします。ECMの分解力と、その特殊で進化的なDNA配列で、他のエンドぺプチダーゼより優れています。
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