プラセンタ−ホーム | お客様ログイン | 買い物カゴ | お支払い方法


 ■お医者様へ 【MF3植物性プラセンタ注射】のご案内


8. 抗酸化物質グルタチオンとは? GSH

私たちの体とGSH

グルタチオン(GSH)は非常に重要な存在であるにも関わらず、あまり注目されてきませんでした。人体細胞は、必要な成分を分泌し、免疫系統へのほぼすべての攻撃を阻止し、処理するメカニズムを持っています。GSHは、人体のあらゆる細胞で自然に発生する最強の抗酸化物質であり、多くの役割を果たしています。GSHにより、私たちは視覚を維持することができ、免疫機能が高まります。また、炭水化物をエネルギーに変え、脂肪の酸化を予防します。多くの臨床研究で、現代の健康問題の一部は、GSHで治癒できる可能性があるとされています。例えば、糖尿病、心臓疾患、脳卒中(脳梗塞)、ぜんそく、肝炎、エイズ、またアルツハイマーや関節炎などの加齢に伴う疾患などです。MS(多発性硬化)、ALS(筋萎縮側索硬化症)、アルツハイマー病、パーキンソン病等の神経変形疾患は、GSHレベルが低い状態にあります。


GSHとは?

GSHとは、ほぼ全ての細胞に見られる小分子で、3つのアミノ酸(L-システイン、グルタミン酸、グリシン))から成るトリペプチドに分類される合成物です。身体の全細胞は、これらの成分をもとにGSHを作ります。各細胞のGSHには、数多くの機能があります。中でも最も重要な3つの機能は、抗酸化作用、免疫力強化作用、解毒作用です。GSHは、身体のあらゆる部分に存在しますが、特に肺、腸管、肝臓に多く見られます。特に、肝臓で最も多く形成、貯蔵しています。肝臓は、GSHにより有害成分を解毒し、胆汁により身体から毒素を排除しています。また、肝臓は、血流の赤血球と白血球に直接GSHを供給しています。その結果、赤血球と白血球が健全な状態になり、最大限の免疫抵抗力を保つことができます。GSHは、アンチエイジング効果もあります。GSHレベルは年齢と共に低下し、これが欠乏すると、身体はフリーラジカルによるダメージを受けやすくなり、身体の酸化(磨滅)が加速します。


GSHの様々な役割
§ GSHは細胞で作られる最大の抗酸化物質であり、フリーラジカル(活性酸素)から細胞を守ります。これらの高反応物質は制御されないと、主要な細胞成分(細胞膜、DNA等)を破壊してしまいます。酸素ラジカルは、各細胞内にある何千ものミトコンドリアで作られます。そこでは、エネルギーを生み出すため、酸素を使ってグルコース等の栄養素が燃やされます(ミトコンドリアは、細胞の活動エネルギーを生み出すバッテリーのようなものです)。 酸素ラジカルは、汚染物質や紫外線等からも発生します。また、GSHは、ビタミンCやビタミンEなどの抗酸化物質を再生利用し、それらの物質を活性状態に保ちます。フリーラジカルの主な捕捉酵素としてGSHは酸化のダメージから、各細胞、動脈組織、心臓、肺、肝臓、脳、免疫細胞、腎臓、水晶体、皮膚を守ります。
§ GSHは、身体の重要な解毒物質であり、重金属、農薬、その他の汚染物質等の毒素を除去します。まず、毒素と結びつき可溶性化合物を形成し、尿や消化管を通して排出します。肝臓と腎臓は、最も毒素にさらされやすいため、GSHを多く含んでいます。肺も同じくGSHを豊富に含んでいます。多くの発ガン性物質や重金属、薬物代謝産物等が、このようなプロセスを経て処理されます。
§ GSHは、酸化と抗酸化の正常なバランスを保つ上で重要な役割を果たします。また、細胞の重要な機能を順番に正常化させます。例えば、DNAの合成や修復、タンパク質の合成、酵素の活性化や調整などです。
§ GSHは、免疫反応における多くの複雑な段階で必要とされます。例えば、リンパ球が強い免疫反応を起こすために増殖する場合や、「キラー」リンパ球がガン細胞やウィルス感染細胞のような有害細胞を殺す場合に必要とされます。
§ GSHは、脂肪蓄積を防ぐための炭水化物の代謝に欠かせません。また、酸化脂肪を分解する上でも必要です。
§ GSHは特に肝臓がんの予防や、赤血球数の上昇、白血球数の維持なども助ける役割があります。
細胞

全ての細胞は、基本的には同じ構造を持っていますが、一部の細胞にしかない成分もあります。各細胞は、ある程度は、自己完結型で自己維持しています。つまり、栄養素を取り込み、それをエネルギーに替え、特定の機能を果たします。また、必要に応じて増殖することもあります。つまり、各細胞で、それぞれの活動を行うための独自の指示機能を持っているわけです。


↑動物細胞の一般的な構造↓


↓植物細胞の一般的な構造





GSHの不足



GSHの不足は神経系統に大きな影響を及ぼし、神経系統の均衡と調和の乱れ、精神疾患、震えなどの症状を引き起こします。あらゆる疾患(悪性の風邪も含めて)、ぜんそく、関節リュウマチのような慢性疾患、怪我、汚染物質への濃厚な接触などにより、GSH不足が引き起こされます。これは、白血球を促進し、毒素を身体から排出する際に、大量のGSHが使われるからです。

肝臓と同様に、GSHレベルの低下に伴う免疫反応において、白血球も、身体から有害毒素を排出する機能を持っています。その結果、白血球が死に、身体の免疫力が低下します。

身体の他の抗酸化物質もまた、GSHに依存しています。GSHは、ビタミンCやビタミンEが酸化した後でも再生利用することができるため、これらの正常な働きに対し、決定的な影響を与えます。


←戻る ◆ 次へ→

●植物性プラセンタトップへ⇒


┣ 1. はじめに ┗ 6. 美白効果
┣ 2. デルマセンタとは? ┣ 7. 再生プログラム 2
┣ 3. 肌再生プログラム ┣ 8. グルタチオンとは?
┣ 4. マトリックス・メタロプロテアナーゼの役割 9. 抗酸化物質とは?
5. 使用前・使用後 10. 酵母について

■製品・お取引についてのお問い合わせは こちらから⇒


●ヒトプラセンタトップへ⇒



返金・返品について
会社概要 | お問い合わせ

プラセンタ アンチエイジング 若返り 老化防止

Copyright (C) 2007 MF3 Japan.Net All Rights Reserved.